"ためごろう"のコメント
夜海流星さんからこの曲をいただいたときは流星さんの想いなど知ることもなく、また自分自身に置き換えてみることもなかった・・・
けれど、海音さんが歌って公開されたこの曲を聞いたとき、ずっと閉じ込めていた父への想いが堰を切ったようにあふれ出した。
この歌が自分の想いと重なり頭から離れず、父の命日に歌いたいと思うようになった・・・
親孝行など何ひとつできなかった不肖ものの、せめてもの父への供養として・・・
8月21日・・・29年間の想いを込めて・・・
【風樹の嘆】とは・・・
『樹 静かならんと欲すれども 風止(や)まず
子 養わんと欲すれども 親待たざるなり』
樹が静かにしていたいと思っていても風が止まず、子供が親を養いたいと思っても親は待ってくれない。
(孝行したい時に親はなし)」という意味です。
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★夜海流星さんのコメントです。
今から2年近く前、ためごろうさんに一つの曲を送りました。
もし好かったら歌ってくれませんか・・・
あれから2年、諦めかけていましたが
ためごろうさんの「風樹の嘆」が公開になりました。
しかもお父様のご命日に合わせて・・・・
ためごろうさんの、天国にいるお父様に
歌声が届けと心から願っています。
この歌を書こうと思ったのは、ためごろうさんのお父様への
思いをつづった日記を読ませてもらったのが動機でした。
人に騙されて、家を無くしてしまった・・・
まるで自分と両親の体験を読んでいるようでした。
そして思いました。この人なら僕の両親への思いを、自分の
体験に重ねて、心を込めて歌ってくれるだろうと。
少し前に、海音さんが男性版「風樹の嘆」を、素晴らしいほど
心を込めて歌ってくれました。
そして今回、ためごろうさんが・・・
本当にありがとうございました。
