1.
心に突き刺さった棘を
無理矢理抜こうとしたら
そこから涙が吹き出した
言葉はあなたの心を映す鏡
言葉はわたしの心を揺らす鐘の音
桜の花びらが頬を撫でる
小鳥の声がお日様の光をつれて
透明なスカーフでわたしを包む

こ と ば
作詞・作曲・歌・ピアノ : 久保田よしえ
2.
つまづいて汚れた心を
あわてて拭こうとしたら
もっと汚れが広がった
言葉はわたしの心を映す鏡
言葉はあなたの心を照らす灯り
空の蒼さと雲の白さ
風に揺れる緑がまぶしくて
涙が空に吸い込まれていく
あなたはあなたのままでいい
自分の道をゆきなさい
あなたはあなたのままでいい
信じた道をゆきなさい
あなたはあなたのままでいい
心の音をききなさい
あなたはあなたのままでいい
心の詩をうたいなさい
3.
ぎんなんのようなお月様
少しお空にかくれんぼ
ここからあなたを見てるから
あなたはあなたのままがいい
自分の道をゆきなさい
あなたはあなたのままがいい
信じた道をゆきなさい
